保育士とは、保育のプロだということを証明する国家資格です。 この資格を取得することによって、保育所や児童福祉施設、企業内保育所といった職場で働くことができるので、子供が好きという人には最適な資格だといえます。 高齢化社会ということもあって、需要が減少しているイメージがあるかもしれませんが、保育士の資格の需要は年々増加しています。 近年では、待機児童が出るほど保育所を利用されるご家庭が増えていることもあり、保育士不足が深刻化しているのです。 そのため、これから保育施設がどんどん増加していくことが予想されるので、保育士の資格を持っていると役立つでしょう。 また、保育士の資格は国家資格でありながら、それほど合格率が低い訳ではありません。 定員制ではありませんから、一定の点数さえクリアすれば合格できます。 しっかりと勉強すれば一発合格も不可能ではないため、国家資格の中でも比較的取得しやすい部類に入ると思ってください。 ただ、独学だと難しいかもしれないので、通信教育などを利用された方が良いでしょう。